台北アート旅

12月後半に台北を旅行してきた。目的は台北ビエンナーレを見に行くこと。

台北ビエンナーレは規模は小さくて、街中でアートイベントをやっている感はまったくなかったのだけど、それでも台北市立美術館まで来てみて、実際にいろいろみてまわってみると結構面白い。

僕はアートについては専門外なので難しいところはわからないっていうことをはじめにいっておく。その上で素人的な感想としては、台湾って日本と似ているけれど、アートという部分ではちょっと違うところがあるのだなって思う。これは今回のビエンナーレに限らず、街中にちょっとある作品を見ていても感じていたのだけど、人間の存在についての興味の深さが日本人より深い気がしている。

今回のビエンナーレのテーマもそういう人間性のようなものと関係があるテーマだったのだろうが、やはり台湾ならではなんじゃないかなというのが、僕が今回のビエンナーレをみた感想。東京だともっと違う切り口な気がするし。

という難しい話は置いておき、写真にもあるような量で表現するような作品って好きなので、この毛糸が敷き詰められた部屋の作品は面白かった。ここに金のネックレスが隠されているらしいのだが・・あれもう見つかったのかな。

このイベントは2015年1月4日まで台北で開催されているので、期間中に台北いる方はちょっと見て体験してみるのがおすすめ。

 

TAIPEI BIENNIAL 2014 台北雙年展