越後妻有トリエンナーレ 2015にいってきた

2009年にはじめて訪れてから、なんだかんだと毎年のようにきている越後妻有。3年に一度のトリエンナーレはやはりちょっと違う祝祭的な感じが好き。

今年はずいぶん作品が増えたなあと思ったら、いままでの倍くらいになったらしい。今回は3日間の滞在中、越後妻有のなかだけで150キロ以上移動したと思う。

常設でやっているものは後回しにして、最新作とかいまの時期じゃないとみられないものを中心にまわったのだけど、どれも新鮮な驚きがある。

とくに「新潟産ハートを射抜くお米のスープ300円」という作品。ものすごい最新技術と、アナログな感覚があわさっていて、ちょっとおかしく、そしてすごいびっくりしたけれど、このアイディアは最高に楽しい。

こういう発想ができることと、こういう考え方ができる人たちっていいなと思う作品だった。

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