信濃大町の三蔵呑み歩きイベントに行ってきた

もう4年くらい連続で行っているのだが、今年も信濃大町の「北アルプス 三蔵呑み歩き」に行ってきた。

だいたいは、サイトウキネンフェスとあわせてとか、黒部行ってみるのと同じタイミングで、とかしていたのだが、今回はこのイベントのためだけに信濃大町まで。それくらい、このイベントは魅力的ということです。

大町レディース、着物もかわいい

大町レディース、着物もかわいい

一年ぶりにオフィシャルサイトをみたら、リニューアルされてまともになっていたり、参加人数が増えてきていて賑わっているのは、他人事だがなんだか嬉しい。

その反面、なんだかガラが悪いなとか、酔いつぶれるまで行っちゃう人も増えた気がするが、これはまあ人が増えたらこうなるってことだな。年末にいたコパカバーナとか酔っ払いひどかったもんな。

この小さな町の徒歩圏内に、異なる特徴をもった日本酒の醸造所が3つもあるということも奇跡のようにすごいことだ。そして、どの酒蔵も作っている人たちがみえるのがいいなあって思う。日本酒のイベントは増えてきたけれど、実際にこんなところで作っているのかとか、こんな人たちが作っているのかというのが実感できるのは楽しい。

とか、酔っ払って考えていたら今年もオープニングから最後までずっと飲み続けていた。この時期だけは、このあたりの温泉旅館は夕食なしのプランを選べるようにしてほしい。

翌日は、安曇野のちひろ美術館に立ち寄って、午前中のうちに帰宅。凜とした朝の空気が気持ちよかったなあ。表紙の写真は安曇野でみかけた蕎麦の花。本当に美しい町だ。次に来るのは新蕎麦の時期かなとか考えている。

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