Amazing travel to Myanmar

ユナイテッド航空のマイレージでバンコクまで行って、そこからエアアジアでミャンマーまで足をのばして旅してきた。

ミャンマーは初めての土地で、どんなところかと思っていたのだが、驚くほど不思議なところということに尽きる。

街の雰囲気は一昔前のベトナムやカンボジアみたいで裏通りとかは砂埃が激しいのだが、スマートフォンの普及がかなり進んでいて、かなりの確率でFacebookをやっている。でも、ちょっと都市を離れると携帯の通信環境は2Gになってしまい実用的ではない状況。

そして、主要な都市間には高速道路が整備されていて急速にインフラが整備されてきているのだが、そこを外れるとかなりの悪路で落差が激しい。

外国人向けの物価は高くて、ホテル代金は日本と同じくらいの感覚。外国人も訪れるようなレストランだと一食1000円近くする。なのにビールは激安で生ビールは一杯30円とか。

進んでいるところと、そうじゃないところの差が激しくて、この国はこのままどこに行っちゃうんだろうって思う。

写真はバガンの遺跡群の上空を飛ぶ気球から撮ったもの。幻想的な光景は、このためだけにでもミャンマーに来る価値があるなと僕は感じた(しかし、乗るまでには紆余曲折があったのだが)。

この旅行の詳細はおって書いていければと思う。